FUMINOHIBI

Release myself

筋トレ・ダイエットで生きたいように生きる。

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筋トレ、ダイエットで過去の自分とおさらばして自分を解放する。そんなブログです。

読書の効果を最大限に引き出す3つの方法

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久々に読みたいと思ったビジネス書

堀江貴文の『多動力』を

最近読んだ。

 

読んだ後は感想として、

記事に残そうと思っていたのだが、

 

あるミスを犯したので、

まとまった記事にすることができなかった。

 

ある初歩的なミスをしたからだ。

 

1500円ほどの書籍を買い。

なるほど。とその場で気持ちよくなっただけで、

結局、仕事や生活に活かされることはない。

 

そんな経験何度もないですか?

 

今後そのようなミスをしないため、

 

読書して得たことを上手くインプットして、

上質なアウトプットをし、

仕事や生活に落とし込める方法を、

 

ここでは書き残したい。

 

ザックリと読むための目次

 

①自分の脳みそを過信しない

 

初めにぼくが犯したあるミスとは、

自分の脳みそを過信しすぎたこと。

 

一気に読み切ってしまえば、

後で記事に残して落とし込めるだろう。

 

そう思ってじぶんの記憶力を信頼しすぎた。

 

一度読めば後で書けるだろう。

 

そう過信しすぎていた。

 

昨日の朝昼晩に食べたもの、

一昨日の晩ごはんをすぐに思い出せるだろうか?

 

そこまで覚えていないはず。

思い出すののに時間がかかるはずだ。

 

まずはじぶんの脳みそを信頼しすぎないこと。

 

②紙とペンを用意して読書する

 

自分の脳みそを信頼したので、

気になった部分、なるほど!と思った部分を、

読みながら書き残すということをしなかった。

 

そして、一冊を読み終えたあと

 

良い本だった。

 

と思うだけであって。

 

どこが一番学びになったのか。

この部分はじぶんの日常にも落とし込める。

 

ということがはっきりと明確に書けなかったし、

覚えていなかった。

 

「なんとなく良い」と思うのをなくすために、

何が良かったのか、

それを自分ならどのようにすればいいのか。

 

といったことを、

読みすすめながらメモしておくことを

おすすめする。

 

すさまじい記憶力がない限りは、

「絶対に忘れる」ということを前提に

読み進めないといけない。

 

活かせること、良いと思ったところを

紙という最強の外付けハードディスクに、

明確に残しておく。

 

SNSで読んだ本を記録する

 

SNSで読んだ本を写真に撮って記録する。

 

インスタグラムがおすすめ。

 

なぜならば、

同じ本を読んだ人の感想を見て、

そんな見方があるのか!

といった発見がある。

 

投稿するときには

 

ハッシュタグでタイトルや、著者などを

残すことをおススメする。

 

ぼくならば以下のように...

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その投稿にいいねするひとは、

同じ本を読んだ人、同じ著者の違う本を

読んでいる可能性が高い。 

 

そこでその本に対するいろんな物の見方を、

知ることができて、

 

プチ読書会をSNSを通してできる。

 

まとめ

 

全体を通して言いたいことは、

 

自分の脳みそを過信しないで、

アウトプットを前提として、

メモを取りながら読書を進める。

 

ということ。

 

ぼくが思うアウトプットは、

 

紙に書くこと、SNSでアップすること、記事すること

 

だけではない。

 

最高のアウトプットとは、

 

自分の生活、仕事でインプットしたことを、

落とし込んでそれを行動に移すということ。

 

ただ読んでなんとなくよかった。

というのをなくして、

 

アウトプット、行動することを前提で読書すれば

 

読書にかける時間+約1500円

 

この価値以上のものを得ることができる。