FUMINOHIBI

Release myself

ライフスタイル、働き方について考えるブログ。

自分が嫌いなんてちゃんちゃらおかしい

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こんにちは、

ふみです。

 

 

自分のことがなんとなく嫌いな人、

 

 

自分よりも優れている人ばかり目について、

自分と比較して、

自分なんかダメダメだなと

 

毎日自分に頭の中で悪口を

言ってしまっているあなた。

 

そんなあなたが、

今回この記事を読めば、

 

「あ、このままの自分でいいんだ。」

 

「なんとなく、気持ちが楽になった気がする」

 

といった気持ちで

また毎日の生活を楽しめるようになります。

 

今のままだとあなたは、

 

早起きできなくて、

「なにやってんのやろ」と

うんざりした気持ちでスタートする朝。

 

やらなきゃいけないことがあるのに、

漫画を読んで、ゲームして、昼寝して

そして一日が終わる...

 

恋人にフラれて、自己嫌悪して、

冷静になれずに荒れた自分のまま

毎日を過ごすようになります。

 

そんなあなたに今回知ってほしいこと。

 

それは

 

 

「自分を『受け入れる』」

 

 

です。

 

 

自己嫌悪する人

基本的にネガティブな人

 

これらの人に共通することは、

 

 

「今の自分はダメだ」

「もっと変わらないといけない」

 

 

と自分で自分を否定してしまっています。

 

 

反対に、ポジティブな人は

 

何かうまくいかなかったり、

失敗したりしても、

 

 

「ま、ええか」

 

 

と軽く流してしまっています。

 

 

なぜポジティブな人は

ポジティブでいられるのか?

 

 

それは初めに話したように

自分を受け入れているからです。

 

 

自分を否定しない人は、

自分を高く見積もりません。

 

反対に

自分を否定してしまっている人は、

自分を高く見積もりすぎているのかもしれません。

 

 

 

「本当はもっと自分は出来るのに」

 

「こんなダメダメな自分は自分じゃない!」

 

 

今現在の自分自身を受け入れようとせず、

否定してしまっています。

 

 

もし自分を否定することが

多いと思っているあなたは

 

自分のいいところも、

嫌いなところも

 

否定も肯定もすることもなく、

まずは、

 

 

「受け入れる」

 

 

ということをしてみてください。

 

 

そのための方法を簡単に

お教えします。

 

 

まず真っ白な紙とペンを用意してください。

 

 

自分のいいと思うところ、

嫌いだと思うところを

 

 

だーーっと雑でも良いので

書いてみてください。

 

 

そしてただそれを眺めてください。

 

 

そしてそれを見て

「これが自分なんだとただ思ってください」

 

 

まずは文字にするということが大事です。

 

多くの人は頭の中で考えているだけで

文字するという発想すらありません。

 

目に見える形にせずに、

ただ頭の中で考えていて

 

目に見えることのない「考え」のせいで、

落ち込んだり喜んだり振り回されているのです。

 

 

これって結構やばいです。

 

 

なので、一度

 

「紙に自分のことを書いてみる」

 

ということをやってください。

 

 

上手くやろうとも思わなくていいです。

 

 

書いていて、

 

 

「自分は一人で何を書いているのだろう」

と恥ずかしい気持ちになりますが、

 

気にせず自由奔放にただ書いてください。

ただ何も求めることなく書いてみてください。

 

 

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